今日は何の日? 記念日を掘り下げてみる。

単なる語呂合わせだったり、深~い意味があったり。掘り下げてみると面白い♪

今日は何の日 ― 6月5日

  

環境の日

1972年(昭和47年)6月5日~

 

1972年(昭和47年)にストックホルムで開催された『国連人間環境会議』を記念して制定された。日本が提案した。

国連では、日本の提案を受けて、この日を『世界環境デー』と定めた。日本では環境基本法(平成5年)で『環境の日』が定められている。

 「環境基本法」は、事業者及び国民の間に広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるという「環境の日」の趣旨を明らかにし、国、地方公共団体等において、この趣旨にふさわしい各種の行事等を実施することとしています。

 

<関連サイト> 環境省_環境の日及び環境月間

 

 

 

セルビア・モンテネグロが分離独立

2006年(平成18年)6月5日

セルビア・モンテネグロが、『セルビア』と『モンテネグロ』に分離して独立した。

 

2003年に国名を『ユーゴスラビア』から『セルビア・モンテネグロ』と改称した。名称とともに制度を変更した状態であった。
2006年5月、モンテネグロで行われた国民投票で、独立を可決するため必要であった55%を超えたため(独立賛成55.5%)、これを受けて2006年6月3日(現地時間)、モンテネグロ議会が独立を宣言した。

続いて6月4日、スヴェトザル・マロヴィッチが大統領を退任。

6月5日、セルビア議会も独立を宣言。同時に『セルビア』を『セルビア・モンテネグロ』の継承国家とすることを宣言した。

 

ちなみに、国家としては既に解体したセルビア・モンテネグロであったが、一部のスポーツ競技では、その後も統一チームを組んだ時期があった。そのため、しばらくの間はスポーツの試合等で『セルビア・モンテネグロ』の名をしばしば聞くことができた。

サッカーチーム『セルビア・モンテネグロ』代表は『セルビア代表』と『モンテネグロ代表』に分裂している。

 

<関連サイト> セルビア・モンテネグロの歴史 - Wikipedia

 

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