今日は何の日? 記念日を掘り下げてみる。

単なる語呂合わせだったり、深~い意味があったり。掘り下げてみると面白い♪

6月1日生まれの有名人

 

●1937年 モーガン・フリーマン〔Morgan Freeman〕

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セブン(1995年)】

この方の出演した作品で最も印象に残っているのが、ブラッド・ピットと共演したこの作品。

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怖いもの見たさに、映画館に入ってしまった管理人。あまりの恐ろしさに半目を閉じながら見ていましたが、いつの間にかスヤスヤ。水曜日、木曜日あたりがすっ飛んで、目が覚めたら7日目になってました。でも、ビデオ屋で借りて見直すなんて勇気はありません。今でもです(苦笑)

 

この映画で殺人犯『ジョン・ドゥ』役を演じたのがケヴィン・スペイシー。彼は、映画の公開まで自分が出演していることを宣伝するなと言い、観客のサプライズを狙っていたそう。確かに、インパクト大の役柄だったにもかかわらず、ポスターには彼の名前がなかった。ところが宣伝の際、映画会社のクリエイターがうっかりケヴィンの名前を書いてしまい、激怒した、という逸話がある。

 

ちなみに、『ジョン・ドゥ』とは日本語でいうところの『名無しの権兵衛』的な表現だそうな。『セブン』の連続猟奇殺人の犯人は結局、出身も所在も不明の人物、という設定だったらしい。煩悩は誰にでもある、全ての人物が『7つの大罪』を犯す可能性を秘めている、ということだったのかな。

 

 

ショーシャンクの空に(1994年)】

もう1つ、モーガン・フリーマンの出演作の中で忘れられないのがこの作品。

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ただ、忘れられないとは言っても、印象深かったのはティム・ロビンスの役どころであって、モーガン・フリーマン(受刑者エリス・ボイド・"レッド"・レディング役)の無駄遣い!!とか思ったものだったなぁ(笑)

 

いや、でも、とっても大事な脇役だったんですよ。モーガンさん、刑事役があまりにも似合うもんだからそんなふうに思っただけであって。

 

この作品を観るまでティムのことを知らなかった管理人は、暗い雰囲気のこの俳優さんをあまり好きになれず、もうちょっと誰かおったやろ~とか思っていましたが、観ているうちに引き込まれる。演技力はもちろんのこと、何と表現すればいいのか、とにかく吸引力(?)がスゴかった。暗~い銀行員の役がピタリとハマッてました。そして、そっからの、脱出成功したときのはじけっぷりがサイコーでしたね。あまり好きじゃない、なんて言ってごめんね、ティム。(でも、ティムが出てる他の作品、全然 知らないわぁ)

 

 

●1955年 千代の富士 貢〔ちよのふじ・みつぐ〕(第58代横綱

現在は九重親方として活躍中。

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男前ですよね~。時代劇で主役をやらせたい感じ。

 

 

●1957年 山下泰裕〔やました・やすひろ〕(柔道)

管理人が小学校を卒業するとき頂いた卒業記念アルバムに、山下さんが金メダルを手にしている写真が載ってました。

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とっても有名なシーンなんじゃないかと思います。

 

しかし、掘り下げていると・・・ショックな記事を発見!

またラシュワンも、山下の右足を狙わなかったという主旨の発言をした事から、そのフェアプレーの精神を称えられた[注釈]。後日山下は、ラシュワンが正々堂々と勝負した事は認めつつも、「ケガした右足を気遣って、右の技をかけなかったというのは事実ではない」「右払い腰を仕掛けようとした時、ラシュワンは右足に技を仕掛けている」「相手の弱い所に自分の強い所をぶつけてこそ本当の勝負師。自分も、得意技が相手が痛めた所を攻めるような技であれば、遠慮なくそこを攻める」と語っている。

出典 Wikipedia

[注釈]実際にはそのような事は無く、ラシュワンは山下の右足も攻めている。その後ラシュワンがフェアプレーを意識し右足を攻めなかったという主旨の発言をし、それをマスコミが美談と報じたため、山下も本当の事を言えずに口を閉ざした。

出典 Wikipedia

 

まぁ本人がエェって言ってんだから、エェか・・・。

 

 

●1958年 つまみ枝豆(タレント)

 

●1967年 坂上 忍(俳優)

 

●1969年 EXILE HIRO(ミュージシャン)

 

●1988年 ハビエル・エルナンデス・バルカサール〔Javier Hernandez Balcazar〕(サッカー)

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メキシコ代表のサッカー選手。チチャリート(Chicharito)の愛称で広く知られている。ポジションはフォワード、レアル・マドリードに所属している。2009年9月に行われたコロンビア戦でA代表デビューを飾り、2010 FIFAワールドカップは2ゴールを記録している。父のハビエル・エルナンデスグティエレス、祖父のトマス・バルカサルも元サッカー選手である。

出典 Wikipedia

 

 

 

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